
ワタナベミュージックスクール
箏・沖縄三線の渡邊結心です。
今日は「沢井忠夫 音の奇跡」のご案内の手紙を送るべく住所を書きまくります_φ(・_・
先日、師匠の前で字を書いていたら綺麗な字を書くのね。と褒められました(^^)
母に教わりました。なんてお話ししていたんですが
そういえば着物の着付けを教えてくれたのも母でした。
私が着物を1人で着られるようになった切っ掛けは、
師匠のスペイン公演で着物が20分で着られるなら連れて行ってあげるわよ(^^)の一言でした!
幸い母が着物のが好きでよく着ていたので教わることができました。
最初はなかなか上手に着ることができず、
苦しすぎたり緩すぎて歩くと着崩れてしまったり慣れるまで大変でした。
20分で準備ができるまで練習し、初の海外&海外公演に参加させて頂きました。
初めての飛行機にも緊張しましたし、他の国の壮大さに驚いたり、空気感が全然違うことにも気付かされました。
全てが新鮮で良い経験をさせて頂きました。
お箏もいつも入っているケースよるももっと大きく、クッションのしっかり入っているものがあり、その時に始めて海外に運ぶ用のケースがあるのだと知りました。
お三味線は3つに分解できるので、小さくして運ぶことが出来るのですが、お箏は長いのでなかなか楽に運ぶのは難しいです。
折りたたみの箏も実際にあるよあですが、絃が外れているので弾く前に絃を張らなくてはならず、音が安定するまでに時間がかかることや、
やはり折りたたみのお箏より職人さんにバリッと締めてもらったお箏の方が音色が良いみたいですね。
またお箏の半分くらいの大きさの文化箏ということがあります。
お家で趣味で楽しむには音も通常の大きさのものより小さく鳴りますし良いかもしれませんね(^^)
やはりスモール○イトが欲しいです(笑)