
ワタナベミュージックスクール
箏・沖縄三線講師の渡邊結心です。
今日はいいお天気ですね!
早くインフルエンザの予防接種に行かなきゃと思っている今日この頃です( ͡° ͜ʖ ͡°)
今日は三味線のバチのお話をしようと思います。
沖縄三線のバチて皆さん見たことがありますか?
私も最初見たときは、どうやって使うのだろう??
と興味津々でした(*☻-☻*)
津軽三味線や地唄三味線はイチョウの葉のような形をしています。
バチの大きさも楽器によって違い、津軽三味線が1番小ぶりなので速いテンポの曲が弾きやすく華やかに弾き倒す!ように感じます(*^_^*)
地唄三味線のバチはそれより大きく、長唄三味線はもっと大きいバチになります。
三味線本体は津軽三味線が1番太くて太棹
地唄三味線が中棹、長唄三味線が細棹なのに
バチは逆にどんどん大きくなるんですね( ´ ▽ ` )
沖縄三線のバチは水牛の角で出来ています。
皆さん買うときに、真っ黒なバチと茶色や白っぽいバチがありますよね。
黒いバチより茶色っぽいバチのほうが固く出来ています。
なので黒いバチのほうが弾いているうちに削れやすいそうです。
削れると言っても、削れるほど弾くのもかなり弾いていないと削れないので安心して使ってください。
私の生徒さんでも削れて形が変わってしまったなんて言う人はいないので大丈夫です(^O^)
沖縄三線で気を付けたいのはバチの長さ。
手の小さい女性があまり大きいものを買うととても弾きにくいです。
バチの大きさの目安は次回お話ししますね。
また沖縄三線はギターのピックで弾く人や、自分の爪で弾いている人もいます。
またある島てまは割り箸より少し長くマドラーくらいの細い棒で弾くしまがあります。
人差し指と親指の間から薬指と小指の間に通してお三味線のバチのように使います。
場所によって色々な伝わり方をしていて面白いですね(*^ω^*)